金遣い編

スッテンテンになったときに分かるのは周囲の人の正体。金を持たしたとき、あからさまになるのは、その人の人間性。しかし、お金の使いっぷりは身体に潜む龍が操っているのです。


「俺のものは俺のもの、スネオのものも俺のもの」というジャイアニズムに貫かれた紅龍。自分のための出費は無尽蔵だが、おごる時には結構シビア。良いカッコするよりも、良いカッコの自分でいたいのね。