お買い物が生き甲斐みたいな人もいれば、物が増えるだけで嫌になってしまう人もある。いずれにしてみても自給自足は出来ないわけだから、買い物は人生に不可欠。しかしそこにも人柄がにじみでてしまうのだ。 「自分が選んだ物こそ最上品」というプライドで物を選択するから、ブランドや値段には左右されない。見栄っぱりではないが、人には流されたくないので、同じブランドでも流行り物よりレア物に目が行く。