「落合監督の有言実行する姿勢に引かれる」と魅力を語る野並の西川陽祐さん(33)。
89年の巨人戦「伝説のさよなら逆転スリーラン」と呼ばれる試合をナゴヤ球場で目の当たりにした西川さん。その時から監督のファンになったといいます。選手時代から今まで、公約を実現する力を持ち、天才的な職人のような監督を尊敬。監督就任後は、前半低迷していても秋には快進撃を見せ、上位にくい込み、楽しみをつくってくれたことに感謝しています。西川さんは「昨年、日本シリーズを見に行き、地元で普段の試合とは違った緊張感を味わい、うれしかった」と笑顔です。
毎シーズン、月に一度はナゴヤドームで応援する西川さん。夏休みには、家族旅行を兼ねて東京や横浜、広島へも出かけます。祐人君(野並小4)、祐志君(同小1)、祐吾君(4)、祐夢君(3)と皆そろってドラゴンズのユニホームを着て応援していると、他球場で声を掛けられることもあるそう。
子どもたちと共にファンクラブに加入している西川さん。歴代のクラブ特製のグッズを大切にして、子ども部屋はドラゴンズ関連グッズでいっぱい。「ありがとう!落合監督」と皆で唱和していました。